勉強会「宇宙ビジネス はじめの一歩」
約2時間で、宇宙産業の市場構造と投資の動向、地域発と異業種の参入事例を学びます。自社との接点を探るワークショップも組めます。
01 私たちの考え方
技術が先に完成し、それを買う市場はあとから生まれる。宇宙ではこの空白が10年、20年に及ぶことがあります。研究開発から事業化までのこの空白は「死の谷」と呼ばれ、資金と時間が尽きて止まる挑戦もあります。ALTILANは順序を組み替え、物語を技術の前に置きました。
宇宙で使われた実績のない技術や部品は、性能が良くても採用されにくい。実績ができるまでの期間が、10年単位で続くことがあります。
売上も実績もない期間が長いほど、資金の調達も採用も難しくなります。技術は正しくても、時間切れで止まる挑戦があります。
なぜやるのかを先に語ると、売上より前に共感した仲間が集まります。浜松では、ストーリーへの共感から企業の参画が始まりました。その参画が、市場の最初の一部になります。
2045年
タイタン到達を目指す年。そこから逆算して、いまの一歩を決めています
理論×実践
システムズエンジニアリングの方法論に、新規事業開発の現場の知見を掛け合わせる
10分
自社の技術が宇宙機器のどこで活きるか。診断にかかる最短の時間
まだ市場のない場所へ、
先に仲間を集める。
02 事業
最初の壁は「何から調べればいいか分からない」こと。負担の小さい順に6つのステップに分け、浜松で動かしています。入口はどのステップからでも構いません。
学ぶ
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勉強会「宇宙ビジネス はじめの一歩」
約2時間で、宇宙産業の市場構造と投資の動向、地域発と異業種の参入事例を学びます。自社との接点を探るワークショップも組めます。
自社の技術を入力すると、宇宙機器のデータベースと照合して親和性を最短10分で診断します。無料診断は月3回まで。
診断が示すのは保証ではなく、可能性の仮説です
宇宙ミッションの設計に使うシステムズエンジニアリングの考え方と、新規事業開発の現場で積み上げた検証の手順を掛け合わせ、顧客・課題・実現性・出口の順に確かめます。御社に合わせた出口設計が成果物です。
部品や素材を載せて動かす、宇宙での最初の実績をつくる機会です。開発は中部日本プラスチック社。ALTILANは物語と参画の設計を受け持ちます。
研究開発・技術実証を目的とするプロジェクトです
宇宙で使われた実績と信用を受注に変える道は6つ。部品の供給、実証の継続、本業の価値向上、公的な需要、輸出、物語による資金の循環です。
参画企業の歩みを、ニュースレターFERTIKA、note、ALTILANが書く物語で発信します。1社の記録が、次の企業の「学ぶ」になります。
入口は他社の勉強会でも構いません。必要なステップだけを選んで使えます。
実証は中部日本プラスチック社、事業開発は参画する各企業。ALTILANが受け持つのは、全体の接続と物語の設計です。
診断が示す親和性と搭載の可否、試算と実績。似たものを同じ言葉で語りません。
03 参画の価値
1年目から
参画した時点で、プレスリリース、地域メディア、採用広報の材料になります。打上げの成否に左右されない価値です。
3年目から
部品や素材が軌道上で動いた記録(フライトヘリテージ)は、次の案件に入るための資格になります。
5年目から
宇宙で使われた実績を持つ国内の供給元として、地域の外の衛星事業者から引き合いが来る段階です。受注という形の成果は、ここで生まれます。
04 取り組み





お知らせ
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まだ誰も行っていない場所は、
先に描いた人から順に近づいていく。
05 私たちが向かう先
見据える先は土星の衛星タイタン。浜松で進んでいる一歩、宇宙 × 業種の仮説、小説で描く到達点。実績・仮説・物語を分けて書き、年代順に並べています。
2045
マイルストーンこの街の技術と物語で、タイタンを目指す世界の動きに加わる
2040年代の仮説です。実績と物語とは分けて書いています。
勉強会の開催、診断の使い方、静岡発宇宙プロジェクト(仮称・準備中)への参画、取材。まだ形になっていない相談ほど、早く聞かせてください。