ALTILAN/取り組み/2030年の​打上げを​目標に、​浜松の​部品や​素材を​宇宙へ​送る。

2026– 協業・​実証

2030年の​打上げを​目標に、浜松の​部品や​素材を宇宙へ​送る。

中部日本プラスチック社と​基本合意書を​締結し、​部品や​素材を​宇宙で​動かすプロジェクトを​進めています。​目的は、​地域に​最初の​一枚の​実績をつくることです。

実証は開発主体が、物語と参画設計はALTILANが
Fig.04.1実証は​開発主体が、​物語と​参画設計は​ALTILANが
年
2026年〜
種別
協業・​実証
ALTILANの​担当
物語と​参画の​設計参画スキームの​設計、​地域・​行政との​接続、​発信の​設計
開発
中部日本プラスチック社
目的
研究開発・​技術実証

宇宙で​動いた記録は、​次の​挑戦の​資格になる。

宇宙で​一度でも​動いた記録(フライトヘリテージ)は、​次の​大きな案件に​挑む資格になります。​裏を​返せば、​この一枚目がないかぎり、​どれだけ高い技術があっても​検討の​土俵に​乗りません。

地域の​製造業にとっての​壁は、​技術力ではなく最初の​実績をつくる機会がないことでした。

実証・​事業開発・​物語の​設計で、​役割を​分けた。

このプロジェクトでは、​実証の​開発を​中部日本プラスチック社が、​事業開発を​参画する各企業が​担います。​ALTILANが​受け持つのは、​全体の​接続と​物語の​設計です。

一社で​全部を​背負わないことが、​地域で​続ける条件でした。​2026年3月、​地域発の​宇宙事業創出に​向けた基本合意書を​締結しました。

打上げの​成否を​待たずに、​得られるものがある。

参画企業が​受け取る価値は、​打上げの​成否だけで​決まりません。​宇宙に​挑んでいることが、​初年度から​PR・​採用・​社内の​機運に​効きます。

1号機は、​まだ飛んでいません。​それでも​参画をお願いしているのは、​1年目から​返ってくるものがあるからです。

参画して、​何が​返ってくるか(トップページ)より

確かめられること

締結
2026年3月 地域発の​宇宙事業創出に​向けた基本合意書
開発
中部日本プラスチック社
目的
研究開発・​技術実証
参画
部品・​素材・​技術での​参画を​受け付けています

研究開発・​技術実証を​目的とするプロジェクトです。​2030年の​打上げを​目標にしていますが、​確定した日程ではありません。​遅れることも、​飛ばないこともあります。