宇宙で動いた記録は、次の挑戦の資格になる。
宇宙で一度でも動いた記録(フライトヘリテージ)は、次の大きな案件に挑む資格になります。裏を返せば、この一枚目がないかぎり、どれだけ高い技術があっても検討の土俵に乗りません。
地域の製造業にとっての壁は、技術力ではなく最初の実績をつくる機会がないことでした。
実証・事業開発・物語の設計で、役割を分けた。
このプロジェクトでは、実証の開発を中部日本プラスチック社が、事業開発を参画する各企業が担います。ALTILANが受け持つのは、全体の接続と物語の設計です。
一社で全部を背負わないことが、地域で続ける条件でした。2026年3月、地域発の宇宙事業創出に向けた基本合意書を締結しました。
打上げの成否を待たずに、得られるものがある。
参画企業が受け取る価値は、打上げの成否だけで決まりません。宇宙に挑んでいることが、初年度からPR・採用・社内の機運に効きます。
1号機は、まだ飛んでいません。それでも参画をお願いしているのは、1年目から返ってくるものがあるからです。
参画して、何が返ってくるか(トップページ)より
